美乳が自慢の私でしたが…

私は美乳でした。それも過去の話。汗
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バストのサイズは小さくもなく大きくもなく、整ったバストがどこか自慢の私でした。服を着ても大きすぎもせず小さすぎもしないCカップ。

 

私のバストが変わったのは、息子を妊娠してからでした。妊娠の初期はそこまではなかったのですが、妊娠の中期あたりから乳輪も黒く大きく、バストも大きくなっていきました。けれども当たり前かもしれませんが、美しい膨らみ方とは全く違うもの。「これはバストではない!乳だわ!」といつも思っていました。ただ、子どもがお腹にいるという事実が嬉しくてそのときには驚きはしたのものの、そこまで気にはとめませんでした。

 

 

一番変化があったのは出産直後でした。私のバストはパンパンに腫れあがり熱を持ったようになりました。唯一ほっとできるときは授乳のとき。生まれてきた息子におっぱいをあげると、びっくりするほど自然にバストが楽になりました。このときにはバストの形なんかも全く気にしなくなっていました。

 

そんな中に使っていたのがふんわりルームブラです。

 

 

授乳も落ち着いて、そろそろ卒乳という時期になった頃、私はある変化に気付きました。大きくなった乳輪は確かにもとに戻りつつあったのですが、やはり色の黒ずみは妊娠前とは違うものになりました。しかも、美乳だったはずの私のバストは明らかに貧乳の手前というところまでシュッとしぼんでいるではありませんか。妊娠してバストが大きくなるとは思っていたものの、授乳が終わると小さくしぼむものだとは全く思いませんでした。あの美乳の日々が遠く懐かしく思い出されます。

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