元々が極貧乳で、授乳後さらに抉れました
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もともとブラジャーの必要がない下を向くだけで乳首が見えてしまうほどのAAA以下の貧乳でいつも自身がなく猫背気味な姿勢で過ごしていました。
貧乳を気にしない旦那とやっとの思いで出会い結婚し子宝に恵まれ、私も母に聞いたとおり授乳のときにサイズアップしてそのまま銭湯に行けるくらいのバストを手に入れられるんだと意気込んでいたのですが、結果は更に貧乳に。というよりもともとなかったバストが骨に向かって抉れているくらい見られたものではない状況になりました。

 

 

1に目の授乳時にはやっとこさAカップになり、人生初の寄せれば谷間?と思えるものが自分にできて楽しんでいました。それも卒乳とともにほぼ消えました。
2人目の授乳時は男の子で飲む量が多かったことも影響してかBカップほどになり、旦那も喜んでいましたし、私も気分がとても良く、全くバストがなかったことなど忘れて自分の実家の家族には授乳シーンを堂々と見せていられていました。
その胸も2年ほど続き授乳量の低下とともにきれいに消え去り、今は肉という肉が胸にない状況で、その下のお腹には皮が余っているため更に胸のなさが強調されみっともない裸になりました。それでも赤ちゃん返りした息子がいじったりするのですが、こんなお胸でごめんねという気持ちで一杯になります。いつか子どもたちが「あれ、お母さんは水着にならないの」「お母さんの胸とテレビで見る胸は違うね」なんて言われるのだろうと覚悟をしながらもビクビク過ごす日々です。娘よ、遺伝していると思うので、本当にごめんね、強く生きよう、ごめんねといつか伝えたいと思っています。

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